
東京のダブリュービージェイソフト本社で開催された契約締結式において、(左から)ユン・ヨジュ ユン・コミュニケーションズ代表、植田 修
ダブリュービージェイソフト日本代表取締役、ジュ・マンホ WBJSOFT 韓国代表が記念撮影に臨んだ。
株式会社WBJSOFTはこの度、韓国のDXプラットフォーム専門企業である株式会社ユン・コミュニケーションズと、
DXプラットフォームに関する輸出・協業契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。
本契約により、ユン・コミュニケーションズが開発 / 提供する統合型DXプラットフォーム(Hongik-Ingan CMS を
始めとする計7製品群)を、日本市場向けに展開いたします。WBJSOFTは、日本国内における営業、流通、
導入支援、運用保守および一次技術サポートを担い、ユン・コミュニケーションズは高度な技術支援および
プラットフォーム統合領域を担当する、役割分担型の協業体制を構築します。
ユン・コミュニケーションズのDXプラットフォームは、公共機関・民間企業双方での導入実績を有し、
高いセキュリティ、拡張性、安定性が評価されています。本契約に先立ち、WBJSOFTでは
段階的な技術検証および品質評価を実施し、日本市場の要求水準を満たすDX基盤として正式に
採用を決定しました。
今後、WBJSOFTは日本国内の公共分野および民間市場において、コンテンツ / システム / データを統合管理する次世代DXプラットフォームの提供を本格化し、両社の強みを生かした持続的なパートナーシップのもと、
付加価値の高いDXサービスを展開してまいります。
引き続き、WBJSOFTの取り組みにご期待ください。